阪神・椎葉が上々のプロ初登板「投げるので精いっぱいでした」1回1安打無失点と好投

[ 2025年6月12日 21:55 ]

交流戦   阪神1―4西武 ( 2025年6月12日    ベルーナD )

<西・神>7回を無失点で終えた椎葉(撮影・須田 麻祐子)
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 阪神の椎葉剛投手(23)が西武戦でプロ初登板を果たし、1回を1安打無失点に封じた。

 「投げるので精いっぱいでした。ランナーを出した時もマウンドにみんな集まって、いっぱい声をかけてもらったので助けられました」

 1―4の7回から救援。先頭の古賀には四球を与えたが、続くネビンは右飛に仕留めた。セデーニョには痛烈な内野安打を浴び、1死一、二塁とされたが山村を左飛、源田を一直でピンチを脱出。最速151キロをマークするなど力強い直球を武器に上々のデビューを果たした。

 5月22日に1軍昇格した。この時は一度も登板せず同28日に登録を抹消された。再び今月10日に1軍登録され、2年目にして待望のプロ初登板。「初めて投げれて、あそこでもう1回投げたいっていう思いも強くなった。しっかり自分の投球をできるように頑張ります」と言葉に力を込めた。

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