阪神・佐藤輝 一塁走者で悪夢…8回1死満塁で山田―ネビンの好連係でけん制死「反省して、また」

[ 2025年6月12日 21:57 ]

交流戦   阪神1―4西武 ( 2025年6月12日    ベルーナD )

<西・神>8回、一塁走者の佐藤輝はけん制でアウトとなる(撮影・須田 麻祐子)
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 阪神・佐藤輝明内野手(26)が西武戦で攻守に精彩を欠いた。6回1死で甲斐野から右前打して2戦連続安打をマークするも、守備と走塁で悪夢を見た。

 まずは守備。1―1で迎えた2回の守りで、先頭・山村が放った右翼左寄りへの打球にわずかに追いつけなかった(記録は三塁打)。ここから、デュプランティエは1失点した。

 走塁でも、まさかの光景が待っていた。3点を追う8回1死満塁。5番・大山の初球ボールの直後、山田の一塁けん制で刺された。ベースカバーに入らず、佐藤輝より後ろに守っていたネビンがスルスルと一塁へ入り、ドンピシャのタイミングで山田が一塁へ送球。西武内野陣の好連係により網にかけられた。

 佐藤輝は「反省して、また…。それだけです」と語り、帰りのバスへと乗り込んだ。

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