西武 助っ人右腕ラミレスが来日初勝利 14試合連続無失点と安定感抜群で「日本は本当に大好きな国」

[ 2025年6月10日 23:11 ]

交流戦   西武4―2阪神 ( 2025年6月10日    ベルーナD )

<西・神(1)>来日初勝利のラミレス(右)と西口監督(撮影・篠原岳夫)
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 西武の新助っ人ラミレスが、17試合目の登板でうれしい来日初勝利を挙げた。

 0―2の8回にマウンドへ。先頭の4番・佐藤輝を153キロの直球で遊飛。

 続く大山に左前打を許したが、それまで2安打だったヘルナンデスを直球で空振り三振。最後は小幡を二ゴロに仕留めた。

 これで14試合連続無失点と安定感抜群の助っ人右腕は、初のお立ち台に上がり「サイコウデス!大事な場面で投げさせてもらっている。何としても無失点で抑えるんだという強い気持ちがいい結果になって良かった」と笑顔で話した。

 日本でプレーするのが「本当に夢だった」というラミレス。「日本は食事もおいしい。その中で寿司が一番好き。本当に大好きな国です」。念願のウイニングボールは「息子に渡したい」と話した。

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