DeNA 三森大貴がプロ9年目で初のサヨナラ打 延長10回に右前に運び「食らいついて打つことできた」

[ 2025年6月8日 20:21 ]

交流戦   DeNA5―4日本ハム ( 2025年6月8日    横浜 )

<D・日>サヨナラ打を放った三森(左)とハイタッチする京田(撮影・五島 佑一郎)
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 途中出場したDeNA・三森が、プロ9年目で初のサヨナラ打を放った。

 4―4の延長10回1死満塁。日本ハム・宮西の外角の直球を右前に運び「食らいついて、打つことができて良かった」。両手を突き上げ、チームメートと歓喜を分かち合った。

 1点を追う9回は、1死から中前打を放った牧の代走で出場。続く筒香の2球目に二盗を決め、宮崎の左前打で快足を飛ばして同点のホームを踏んだ。

 オフに浜口とのトレードで加入。持ち味を存分に発揮する活躍に「いいスタートが切れた。得点に絡めたのが良かった」と喜んだ。

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