巨人・増田陸が6回に0―0の均衡破る先制4号ソロ 5連敗で止まるか、代打・丸が1号ソロで2者連続弾

[ 2025年6月7日 16:07 ]

交流戦   巨人―楽天 ( 2025年6月7日    東京D )

交流戦<巨・楽>6回、増田陸は先制ソロを放つ (撮影・西川祐介)
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 巨人の増田陸内野手(24)が7日の楽天戦(東京D)で6回に4号ソロを放ち、待望の先制点を叩き出した。

 「5番・一塁」に入って先発出場。0―0のまま迎えた6回だった。

 2死走者なしの場面で入った第3打席。この回から登板した相手3番手右腕・藤平の初球を空振りしたあとの2球目だった。フォークボールを完璧に捉えると、打球は美しい放物線を描いて左翼スタンドへ着弾した。

 増田陸の本塁打は5月28日の広島戦(金沢)以来となる今季4本目。

 6回まで4安打無失点の好投を続けていた先発左腕・グリフィンへ待望の1点をプレゼントすると、続く代打・丸も1号ソロで続いて2点リードに広げた。

 6回までに102球を投げていたグリフィンは7回続投に準備していたが、7回のマウンドには2番手左腕・中川が上がった。

 ▼増田陸 打ったのはフォークです。完璧に捉えることができました。ピッチャーが頑張っていたので、なんとか点を取ってあげたかった。先制できて良かったです。

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