阪神・近本「甲子園で打てたのはすごくうれしい」祝!球団最速の通算1000安打

[ 2025年6月7日 21:49 ]

交流戦   阪神8―2オリックス ( 2025年6月7日    甲子園 )

<神・オ>ヒーローインタビューを終え、ファンに手を振る近本(撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

 阪神の近本光司外野手(30)が球団最速となる861試合目で1000本安打をマークした。オリックス戦の7回2死一、二塁で宮城から右翼線適時二塁打を放った。

 大台まであと3本で、この試合に臨んだ近本は3回に中前打、6回に右前打で王手をかけた。7回はチームとしても追加点が欲しい場面。宮城の初球143キロストレートを打ち返し、二塁上で飛びっきりの笑顔を見せた。森下とともにお立ち台に登場した近本は「甲子園で打てたのはすごくうれしい」と喜びを語った。
 
 ――1000安打おめでとございます。
 「ありがとうございます」

 ――今の心境を。
 「最近、ちょっと間、調子が悪かったので、何とか何とか甲子園で、と思っていたので、きょう打てて良かったです」

 ――近づいてきた意識は。
 「そんなに意識はしてないと思っていたけど、でも調子が悪かったので、そういうふうに見えるなと思います」

 ――甲子園で決めた。
 「勝って良かったですし、甲子園でみなさんの前で打てたのはすごくうれしいです」

 ――1000本もスピード記録。
 「1本1本の積み重ねなので。プロ初ヒットからコツコツとケガなく続けてきた結果と思ってます」

 ――どうしてそんなに打てるのか。
 「どうしてなんですかね。ケガなく元気にグラウンドに立つことが一番大事だと思ってます」

 ――次の目標は。
 「そうですね。1001本目というのをすごく大事に、早く出したいと思います」

 ――明日に向けて。
 「きょうみたいな熱い試合ができるように全員で頑張っていきます」

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月7日のニュース