大谷翔平 第2打席は痛烈182キロの右前打 雨で1時間17分遅延もなんの ヌートバーと侍1番対決

[ 2025年6月7日 11:04 ]

ナ・リーグ   ドジャース―カージナルス ( 2025年6月6日    セントルイス )

<カージナルス・ドジャース>3回、右前打を放つドジャース・大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が6日(日本時間7日)、敵地でのカージナルス戦に「1番・DH」で先発出場。第2打席で安打を放ち、3試合連続安打をマークした。

 第1打席は二ゴロに倒れ、2点を先制された直後の3回先頭での第2打席。右腕グレイに対し、カウント1―2から内角シンカーを完璧に捉えて引っ張り込むと、打球速度113.4マイル(約182.5キロ)の痛烈な打球が一、二塁間を破った。ベッツも左前打で続いて無死一、二塁の好機を演出したが、フリーマン、T・ヘルナンデスが連続三振。マンシーは右飛に倒れて無得点に終わった。

 この日は2023年WBCで侍ジャパンのチームメートだったカージナルス・ヌートバーも1番で先発出場。試合前にはハグして談笑する場面もあった両者の対決にも注目が集まっていた。

 この日は試合1時間前から降り出した雨のため、試合開始が1時間17分遅れた。それでも集中力を切らすことなく、快音を響かせた。

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