ソフトバンク・武田翔太が459日ぶりの実戦で1回無失点、最速146キロ「いい空気感を味わえました」

[ 2025年6月7日 17:21 ]

<ソフトバンク4軍・北九州下関フェニックス>復帰登板を果たした武田(撮影・杉浦 友樹)
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 昨年4月に右肘内側側副じん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けたソフトバンクの武田翔太投手(32)が4軍戦、北九州下関(下関)で実戦復帰し、1回無安打無失点だった。

 昨年3月のオープン戦以来、実に459日ぶりの実戦。8―0の6回に2番手で登板。マウンドへ向かう表情から晴れやかだった。

 先頭を三振。2死から2番打者相手にフルカウントにし、この日の最速146キロがわずかに外れ四球で走者を出したが、次の打者を抑えた。「楽しめました。いい空気感を味わえました」と語った。

 ベンチ前で野手を迎え入れた背番号18は「この感じなついな(懐かしいな)」と少し感慨に浸った。

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