【阪神・藤川監督語録】「広岡選手も気持ちはつらいものがあると思います。元気にプレーして」

[ 2025年6月7日 05:15 ]

交流戦   阪神1―0オリックス ( 2025年6月6日    甲子園 )

<神・オ>延長10回、サヨナラ打を放った木浪(右)を迎える藤川監督(撮影・平嶋 理子)
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 【阪神・藤川監督語録】

 ▼広岡の走塁 (小幡を)よけようとして、そういうスライディングになったような気がしています。そのプレーの前に、石井のことで、広岡選手の申し訳なさそうな表情を見ていましたから。グランド上では100%と100%でぶつかる。いろんなことが起こりえる。広岡選手も気持ちはつらいものがあると思います。明日(7日)元気にプレーしてもらえたら。

 ▼小幡が復帰 (小幡の)コンディションを何とか、(長い移動がある)この日に合わせてきた。(三塁木浪は)決して攻撃をするためだけではないので。守りで攻めることも十分にありますから。相手チームによって、チームの表情を変えていかなければいけない。こちらも勝負ですから。

 ▼緊迫した投手戦 表の攻撃と裏の攻撃が同じように、まるでコピーのようなゲーム展開。両方の投手が投げ合って、素晴らしいものがあったと思いますね。

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