大谷翔平 第3打席は見逃し三振 四球確信も微妙判定で“足止め”くらいピョンピョン悔しがる

[ 2025年6月5日 12:55 ]

ナ・リーグ   ドジャース―メッツ ( 2025年6月4日    ロサンゼルス )

5回、ストライク判定を受け思わずピョンピョン跳びはねるドジャース・大谷翔平(AP)
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 ドジャースの大谷翔平投手(30)が4日(日本時間5日)、本拠でのメッツ戦に「1番・DH」で先発出場。5回の第3打席は見逃し三振に倒れた。

 0―3の5回2死一塁、相手先発・キャニングとこの日、3度目の対戦は初球のスライダーを空振。その後ボールが3つ続き3ボール1ストライクからの5球目、外角スライダーを自信を持って見送り、四球と確信して一塁ベースへ向かおうとした。ところが、球審がストライクのコール。“足止め”をくらった大谷はその場でピョンピョンと飛び跳ね、苦い顔を見せた。その後、フルカウントからの6球目、今度は内角にチェンジアップを投じられ反応できずに見逃し三振に倒れた。

 初回の第1打席はキャニングのチェンジアップを打ち上げてしまい、中飛に倒れた。3回2死の第2打席は高め直球を捉え、右前打。相手右腕とはエンゼルス時代のチームメートでこれが初安打。一塁ベースへ向かう際にはマウンドのキャニングに向かって舌をペロリと出してニヤリと笑った。

 この日の試合前にはブルペン入り。スライダーなども交え、15球を投げ込んだ。その後はメッツ・千賀と約5分間、談笑し笑い声を響かせた。

 また、ロバーツ監督に監督室に呼ばれ、第1子誕生を祝い子供用のピンク色のポルシェが贈られた。指揮官とはこれまでにもポルシェを使った“イタズラ”を度々、繰り返しており粋なプレゼントに「ナイス」と感謝していた。

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