オリックス・エスピノーザが17試合ぶりの白星 5回2/3を3失点の粘投で昨年7月7日以来の今季初勝利

[ 2025年6月5日 21:43 ]

交流戦   オリックス4―3広島 ( 2025年6月5日    京セラD )

<オ・広>オリックス先発のエスピノーザ(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 オリックス先発のエスピノーザが待望の白星を手にした。味方の守備に足を引っ張られながら、5回2/3を8安打3失点。何とかリードを守ってマウンドを下り、今季初勝利を飾った。

 「先制した直後に追いつかれてしまうなど、悪いところもありましたが、粘り強く投げることもできたと思います」

 初回に2点を先制してもらいながら、2回に追いつかれる。4回には味方の2失策絡みで勝ち越されたが、5回に味方が再逆転。6回途中まで必死で踏ん張った。

 昨年7月7日の日本ハム戦で勝って以来、16戦連続白星なし、球団助っ人ワーストの8連敗中だったが、負の記録は全てストップ。チームも2位に浮上した。

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月5日のニュース

広告なしで読む