ソフトバンク 前田純が自己最長8回を無失点で2勝目 昨夏一緒に支配下登録された三浦瑞樹と投げ合い

[ 2025年6月4日 23:46 ]

交流戦   ソフトバンク8―2中日 ( 2025年6月4日    みずほPayPayドーム )

<ソ・中(2)>  8回零封で2勝目を挙げた前田純 (撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 楽天先発・前田純にとっては忘れられない登板となった。

 自身の25歳の誕生日。中日打線を6回1死までノーヒットに抑え、自己最長の8回を投げて2安打無失点。

 今季2勝目を手にし「最高です。もう1イニングいって完投、完封ができるように頑張る」と話した。

 先発で投げ合った相手は中日・三浦瑞樹。昨季までソフトバンクの同僚で、三浦は戦力外からの育成契約を断り、中日に新天地を求めた。

 2人はともに育成ドラフトで入団。昨年7月24日、同じ日にそろって支配下登録された間柄だ。

 「支配下を目指して切磋琢磨(せっさたくま)していた。2人で成長した姿を見せつける、とマウンドに上がった」と前田純。

 リーグは違うが、これからも切磋琢磨(せっさたくま)の日々は続いていくに違いない。

「ソフトバンク」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月4日のニュース