ロッテ鈴木 あすから交流戦「任された試合は全部成功して防御率0・00」

[ 2025年6月2日 13:18 ]

交流戦開幕記者会見を行う(左から)田中瑛、内山、鈴木昭、西川 (撮影・西川祐介)
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 ロッテの鈴木昭汰投手(26)が2日、都内で行われた「日本生命セ・パ交流戦」の開幕会見に出席した。チームは17勝31敗の借金14で最下位に低迷。それでも守護神に定着しつつある左腕は「今、僕らは良くないですけど、交流戦の成績次第では(差を)縮められるチャンス。セ・リーグ相手にロッテだけ勝てばいいことですし、本当に諦めてないので。1つでも勝ち、交流戦が終わった時にいいところに入れれば」と話した。

 プロ4年目の昨季は、自己最多の51試合に登板し、防御率0・73をマーク。同交流戦は6試合に登板し、1勝2ホールド、防御率0・00と圧巻の数字を残した。だからこそ今季の目標に「任されたセーブシチュエーションを全部成功して、防御率0・00を目標に頑張ります」と高らかに宣言した。

 まずは3日から本拠地ZOZOマリンで巨人と戦う。「どの打順で回ってくるかはわからない。代打攻勢してくる可能性もあるけど、3人で3スリーアウトを取るだけですね」。4・5月の悪循環から、6月こそ流れを変えたい。「心機一転じゃないけど、交流戦からチーム状況をどんど上げていって。ボクたちは勝ちに飢えているので」と語気を強めた。

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