“次世代の大谷”ロイヤルズ傘下22歳有望株がメジャー昇格へ 得点力不足解消へ期待大 大学時代は二刀流

[ 2025年6月2日 13:41 ]

ロイヤルズ傘下のジャック・カグリアノン(AP)
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 ロイヤルズが傘下マイナーでプレーするジャック・カグリアノン内野手(22)のメジャー昇格を決めたと1日(日本時間2日)、大リーグ公式サイト「MLB.com」が報じた。

 フロリダ大は投手と一塁手の二刀流でプレーし「次世代の大谷」と呼ばれたカグリアノンは昨年のMLBドラフトでロイヤルズから1巡目(全体6位)で指名を受けた。

 現状は野手に専念しており、今季は2A、3Aで合わせて50試合に出場し、打率・322、15本塁打、56打点を記録。本職の一塁だけでなく外野でもプレーしている。

 ロイヤルズは現在31勝29敗でア・リーグ中地区4位。60試合で194得点と1試合平均約3・2得点と得点力不足が課題となっている。

 22歳の有望株が上位浮上へ起爆剤となれるか、注目が集まる。

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