ドジャース・マンシー 通算200号など3安打7打点「自分にとって凄く意味のある数字」

[ 2025年6月2日 01:30 ]

インターリーグ   ドジャース18―2ヤンキース ( 2025年5月31日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ヤンキース>5回、3ランを放ったマンシー(中央)を迎える大谷(撮影・木村 揚輔)
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 ドジャース打線は2回までに10得点と爆発。マンシーが3安打7打点をマークした。

 2回に通算200号となる5号3ラン、5回は右翼ポール直撃の6号3ランを放ち「自分にとって凄く意味のある数字」。

 左足薬指骨折が判明したベッツの代役だった金慧成(キム・ヘソン)も、2回に飛距離125・6メートルの右越え2号2ランなど、メジャー初の4安打をマーク。

 大谷の代打で途中出場したラッシングは、8回に内野手レイエスから右翼席へメジャー初本塁打となる3ランを放った。

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