北海が決勝進出 白樺学園に快勝、春季北海道大会3連覇に王手 決勝は「旭川実―北海」

[ 2025年5月31日 15:24 ]

第64回春季北海道高校野球大会準決勝   北海6―0白樺学園 ( 2025年5月31日    札幌円山 )

<北海・白樺学園>4回に左翼2点適時二塁打を放った長南
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 北海が白樺学園に6―0で快勝し、3連覇に王手を懸けた。

 北海は2回2死一、三塁から吉井天星内野手(3年)の遊撃内野安打で先制、3回は2死二塁から佐竹徠都外野手(2年)の右前打で2点目、4回は1点を追加してなお2死二、三塁から長南凜汰郎捕手(2年)の左翼2点二塁打と、10安打で着実に得点を重ねた。長南は「後ろにつなごうという意識だった」と話した。

 投手陣は初回途中から救援した1年生の森健成が5回1/3を3安打無失点と好投するなど、4投手の継投で得点を与えなかった。

 北海は、1962年の第1回春季北海道大会から65年の第4回大会まで4連覇。同校としてはそれ以来となる3連覇を視界に入れた。北海は6月1日の決勝で、初優勝を目指す旭川実と対戦する。

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