サヨナラ負けの西武・西口監督 21歳山田陽翔の痛恨被弾に「いい勉強になったんじゃないですか」 

[ 2025年5月31日 22:37 ]

パ・リーグ   西武2―3オリックス ( 2025年5月31日    ほっと神戸 )

<オ・西> 延長11回、野口にサヨナラ弾を浴びた山田(撮影・大森 寛明)
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 3位・西武は2位・オリックスと延長戦の末にサヨナラ負けを喫し、ゲーム差が1に広がった。11回に5番手で登板した3年目の山田陽翔投手(21)がサヨナラ本塁打を浴び、今季デビューした1軍16試合目の登板でプロ初黒星を喫した。

 西口文也監督(52)は山田について「ポンポンとツーアウト取った後、簡単にいきたかったところでああいう結果になってしまった。本人もいい勉強になったんじゃないですかね」と、風の影響もあったものの今後の糧とすることを期待した。

 0―2の7回2死満塁から代打で同点の2点適時打を放った外崎は2安打と死球で3度の出塁。指揮官は「これでまたいい流れに乗ってくれれば。どうなることやら。乞うご期待です」と話した。

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