東洋大姫路が接戦を制して決勝進出 背番号10の西垣虎太郎が8回1安打無失点の快投

[ 2025年5月31日 14:26 ]

春季高校野球近畿大会   東洋大姫路 1―0 奈良大付 ( 2025年5月31日    さとやくスタジアム )

<高校野球近畿春季大会 東洋大姫路・奈良大付>8回無失点と好投した東洋大姫路・西垣 (撮影・奥 調)
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 東洋大姫路が接戦を制し、優勝した1988年以来、37年ぶりに決勝へ駒を進めた。

 東洋大姫路は3回に渡辺拓雲内野手(3年)の右越えソロで先制。投げては背番号10の右腕・西垣虎太郎(3年)が7回2死まで無安打に抑え、8回1安打無失点の快投をみせた。

 9回は背番号1の木下鷹大(3年)が登板。虎の子の1点を守り、無失点リレーを完成させた。

 西垣は今春の選抜大会ではベンチ入りメンバー外。選抜で1番を背負ったエースの阪下漣や、左腕の末永晄大(ともに3年)を故障で欠く中、チームとしての層の厚さを見せつけた。

 6月1日の決勝戦では、智弁和歌山(和歌山)と対戦する。

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