パドレス初回6失点はねのけ大逆転で3連勝!打線13安打8得点 松井裕樹は1回無失点で今季2ホールド目

[ 2025年5月28日 13:40 ]

ナ・リーグ   パドレス8―6マーリンズ ( 2025年5月27日    サンディエゴ )

8回途中、降板するパドレス・松井裕樹を労う捕手・ディアス(左)とクロネンワース(右、AP)
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 パドレスは27日(日本時間28日)、本拠でのマーリンズ戦に逆転勝ちし、3連勝を飾った。松井裕樹投手(29)は7回途中から3番手で登板し、1回1安打無失点だった。

 先発・コレックが立ち上がりにマーリンズ打線につかまり、初回だけで打者10人の猛攻を受け6点を失った。それでも初回裏、タティスが13号先頭打者アーチを放つと、自慢の強力打線が反撃開始。2回にはウェードが2点打、3回にはボガーツの適時打など、5回までに毎回得点で7点を奪って試合をひっくり返した。

 7―6と1点リードの7回には2死一塁から松井がマウンドへ。最初の打者・ストワーズを四球で歩かせ一、二塁としたが、次打者の代打・フォーテスを右直に打ち取り、叫びながらベンチへ戻った。

 イニングをまたいだ8回も続投し、先頭・ノービーを空振り三振。続くロペスに左翼へ二塁打を許したが、次打者・メサを右飛に打ち取ったところで降板。2死二塁で後を継いだエストラダがサノヤを中直に打ち取り、松井のこの日の成績は1回1安打無失点で今季2ホールド目を手にした。

 これで登板3試合続けて無失点で今季成績は22試合で防御率は2・42となった。

 チームは8回にもメリルが5号ソロを放ってダメ押し点を奪い、6点差をはねのけ、大逆転勝利で3連勝を飾った。

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