巨人・阿部監督「勝ってほしいっていうのが一番」 戸郷を今季初の中4日で登板させた思い明かす

[ 2025年5月25日 17:52 ]

セ・リーグ   巨人5―2ヤクルト ( 2025年5月25日    東京D )

<巨・ヤ>6回を抑えた戸郷(左)は阿部監督とグータッチを交わす(撮影・五島 佑一郎)
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 巨人ヤクルトを下して今季初の5連勝。今季3度目、ヤクルト戦では今季2度目となる同一カード3連勝で今季最多タイの貯金5とした。

 巨人の5連勝は昨年7月以来。DeNAが敗れたため単独2位に浮上した。また、東京ドームでのヤクルト戦はこれで今季6戦6勝となっている。

 今季初の中4日先発となったエース戸郷翔征投手(25)が6回7安打2失点(自責1)と粘投し、開幕から7試合目で待望の今季初勝利。阿部慎之助監督(46)は「いやほんとにね、待ち望んだ1勝だったんで、はい。良かったと思います」と胸をなで下ろした。

 チームにとっても本人にとっても大きな1勝。これを大きなきっかけにしたいところだが、「そうですね。してほしいですね」と阿部監督。

 今季初の中4日でマウンドに送った思いについては「いや、やっぱ勝ってほしいっていうのが、それ一番ですよね」とし、「すぐ甲子園の時切り替えてね。なんか、いろんなご指摘あったけどね、こっちの事情もあるんで。そういうのはね。だから良かったなと思いますよね。そこですぐ変えて、この中4で勝てたっていうね。結果論で。良かったなと思いますよ」と話していた。

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