DeNA 6回7安打4失点の先発・バウアーは急性副鼻腔炎 薬を飲むも「昨晩も眠れず発熱もあった」

[ 2025年5月21日 21:52 ]

セ・リーグ   DeNA5―6中日 ( 2025年5月21日    横浜 )

<D・中>6回を投げ終えベンチへ戻るバウアー(右)と松尾(撮影・島崎忠彦)
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 体調不良を訴えていたDeNAバウアーが、病院で診察を受け「急性の副鼻腔炎」と診断されたことを明かした。

 薬も処方されたというが「昨晩も眠れず、発熱もあった」。それでも「それを理由に欠場することはできない」と中日戦のマウンドに上がった。

 2回1死では板山に先制ソロを献上。これでリーグワーストの今季7本目の被弾と一発病にも苦しんでいる。

 4回には2死二塁から投手の三浦に四球。ここから岡林、田中に連続適時打を浴びた。

 6回92球を投げて7安打4失点。自身に黒星は付かなかったが、これでデーゲームの防御率0・78に対してナイターは6・19と苦しんでいる。

 試合後は「いろんな思いが錯綜(さくそう)している。フラストレーションがたまって、うまくコントロールできないまま終わってしまった」とバウアー。

 今後については「1軍を離れるというのは全く考えていない」と、服薬とともにコンディションを整えながら登板するつもりでいる。

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