辻発彦氏 注目している西武の3年目右腕の名前「度胸がある」「投げっぷりがいい」

[ 2025年5月21日 17:29 ]

辻発彦氏
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 元西武監督の辻発彦氏(66)がテレ玉の公式YouTube「ツジハツ!!」に出演。17日のオリックス戦で延長10回に登板し、その裏のサヨナラ勝利でプロ初勝利を手にした3年目・山田陽翔投手(21)の特性を解説した。

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 辻氏は「注目してる」と山田の名前を挙げた。

 ここまで13試合に登板。未だ失点がない。

 辻氏は「高校の時から甲子園で大舞台を踏んで経験して心臓が強いのかなって思うくらい度胸がある」と称えた。

 近江では高2夏から3季連続で甲子園出場で、夏は2年連続ベスト4。投打に活躍した山田は松坂大輔、島袋洋奨と並ぶ歴代5位タイの甲子園通算11勝を飾った。

 「もともとは勝ちパターンのピッチャーじゃなかったが、こういう展開で投げる信頼がある。160キロ投げるピッチャーじゃないが、変化球でしっかりコースに投げる。何と言っても投げっぷりがいい」と絶賛した。

 

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