広島・本拠地マツダスタジアムでの巨人戦は18年以来の開幕から5戦5勝

[ 2025年5月14日 21:20 ]

セ・リーグ   広島3-0巨人 ( 2025年5月14日    マツダ )

<広・巨(8)>7回、甲斐を遊併殺打に仕留めた大瀬良(撮影・平嶋 理子)
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 広島の大瀬良は7回無失点の好投で2勝目を挙げた。4回2死から吉川に左前打されるまで完全投球。過去の巨人戦16勝のうち、マツダスタジアムで12勝(2敗)の好相性が、この日も結果につながった。

 「勝てて良かったです。昨日、みんなが頑張って勝利のつないでくれたので」。前夜は延長12回、4時間13分の激闘を制した。

 打線は2回2死一塁、矢野が右翼線へ先制の適時三塁打。4月19日の阪神戦以来、出場17試合ぶりの打点をマーク。前日13日の巨人戦では5打数無安打に終わって打率は2割を切るなど、不振に苦しむ男が突破口を開いた。

 8回は栗林が3者凡退。9回はハーンが3四球と大荒れも何とか無失点で締め昨年8月2日以来のセーブを挙げた。チームは本拠地マツダスタジアムでの巨人戦は18年以来の開幕から5戦5勝とした。

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