西武 武内が地元・福岡で今季初登板初勝利! ネビンV打、渡部聖プロ1号、逆転勝利で最多貯金4

[ 2025年5月14日 20:56 ]

パ・リーグ   西武3-1ソフトバンク ( 2025年5月14日    みずほペイペイD )

<ソ・西(11)>西武先発・武内(撮影・岡田 丈靖)
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 西武ソフトバンクを3-1で下し、貯金を今季最多タイの4とした。左肘負傷から復帰した昨年新人王の武内夏暉投手(23)が今季初登板し、5回1失点と試合を作り、初勝利を挙げた。ドラフト2位・渡部聖弥外野手(22)がプロ初本塁打。5回にタイラー・ネビン外野手(27)が決勝打を放った。

 今季初登板の左腕を打線が援護した。初回2死、渡部聖がソフトバンク先発・大津の直球を捉え、弾丸ライナーで左翼席に運ぶ1号ソロ。プロ108打席目で待望の初本塁打が生まれた。

 1-1の5回には、2死一、三塁、ネビンが左前適時打で勝ち越しに成功。7回は足で揺さぶりをかけた。先頭の西川が左前打で出塁すると、滝沢の打席で二盗に成功。滝沢が意表を突くセーフティーバントで無死一、三塁とチャンスを広げると、渡部聖の遊ゴロの間に大きな追加点を挙げた。

 武内は序盤から制球に苦しんだ。初回は2連打と四球で無死満塁とされたが、後続を空振り三振、一直、二ゴロに打ち取り、無失点で切り抜けた。2回1死三塁から右犠飛で同点とされたものの、5回2死二塁のピンチでは高めのカーブで栗原を右飛に仕留めた。

 5回89球を投げて4安打1失点。地元・福岡で今季初登板初勝利を挙げた。

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