広島・末包 勝ち越し二塁打に破顔一笑「追い込まれていたので、逆方向は意識にあった」

[ 2025年5月11日 05:00 ]

セ・リーグ   広島5-3DeNA ( 2025年5月10日    横浜 )

<D・広(8)>6回、適時二塁打を放つ末包(撮影・島崎忠彦)
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 得点圏打率リーグトップはダテじゃない。3番・ファビアンの適時打で同点に追い付いた6回、なおも1死二塁で広島の4番・末包が右中間フェンス直撃の勝ち越し二塁打。森原の外角高め直球を捉え「追い込まれていたので、逆方向は意識にあった。風もあったし、いい当たりだったので(外野を)越えた…と」と破顔一笑だ。新井監督は、3点劣勢をハネ返した中軸の活躍に「ファビとスエでいい攻撃ができている」と目を細めた。

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