巨人・若林楽人が先制3号ソロ またもランバート撃ち ランバートは日本での被弾2本がいずれも若林

[ 2025年5月10日 18:20 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2025年5月10日    神宮 )

<ヤ・巨(8)>初回、先制ソロを放つ若林(撮影・光山 貴大)
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 巨人の若林楽人外野手(27)が10日のヤクルト戦(神宮)で初回に先制の3号ソロ本塁打を放った。

 「2番・左翼」に入って先発出場。0―0で迎えた初回、1死走者なしの場面で入った第1打席で相手先発右腕・ランバートがフルカウントから投じた6球目、真ん中やや高めに入った甘いカットボールを逃さず叩くと、打球は左中間スタンド中段に吸い込まれた。

 若林の本塁打は7日の阪神戦(東京D)で相手先発左腕・門別から2号2ランして以来2試合ぶり今季3本目。

 4月20日のヤクルト戦(神宮)ではこの日と同じランバートから左越え1号ソロを放っており、今季放った3本塁打中2本がランバートからとなった。前回対戦時は二塁打、三振、本塁打で、今回は初回に本塁打。この時点で4打数3安打、2本塁打、2打点と相性の良さを見せている。

 また、来日1年目のランバートはこの日が5試合目の先発登板だが、被本塁打は2本目。いずれも若林からの被弾となった。

 ▼若林 出塁する気持ちで打席に立ちました。最高の結果になり良かったです。次も頑張ります。

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