日本ハム万波、単独トップ9号に「気が早いが一番は悪くない」 史上初“逆転満弾返し”で6打点大暴れ

[ 2025年5月10日 18:35 ]

パ・リーグ   日本ハム8―7楽天 ( 2025年5月10日    エスコンF )

<日・楽>楽天に勝利しファンの声援に応え場内をまわる万波(左)と宮西(撮影・会津 智海)
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 日本ハムは10日、楽天戦(エスコンF)に8―7で勝利し、引き分けを挟んで今季4度目の3連勝を飾った。2回に今季8号2ランを放った万波中世外野手(25)が、5回に逆転の9号満塁本塁打。今季最多の貯金5とした。

 前日の楽天戦は2三振で途中交代。6打点の活躍で悔しさを晴らした。万波は試合後のお立ち台で「最高でございます」と控えめに勝利を喜んだ。

 2回の8号ソロを振り返り「完璧でした」。5回の9号満塁弾については「少しこすったが、間違いなく本塁打だと思ったのでチンタラ走った」と明かし、本拠のファンを沸かせた。

 4回には加藤貴が楽天・村林に一時逆転の満塁本塁打を被弾。両チームが満塁本塁打を放つのは史上18度目でパでは8度目。2本ともが逆転弾となるのはプロ野球史上初の記録となった。

 5月の8試合で4本塁打。単独トップの9号に「気が早いが一番は悪くないです」と白い歯を見せていた。

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