関大北陽 4年ぶり4強 身長1メートル91の井藤が2安打躍動「逆方向に返そうと思って打ちました」

[ 2025年5月10日 17:30 ]

高校野球大阪大会   関大北陽3―1興国 ( 2025年5月10日    GOSANDO南港 )

2安打と活躍した関大北陽の井藤翔介(中央)
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 関大北陽が興国を3―1で下し、21年以来4年ぶりの4強入りを決めた。

 3番の井藤翔介(3年)は1打席目と2打席目は三振に倒れたものの、その後はしっかり修正。6回は右前打、8回には2死三塁で中前打を放ち、貴重な3点目を入れた。

 「最初はずっと変化球で攻められていたんで、変化球を狙って素直にバットの力を抜いて逆方向に返そうと思って打ちました」

 1メートル91の長身で、辻本忠監督も「大きく育ってほしいし、伸びしろしかない」と期待を寄せる存在。優勝へ向けて「自分の長所は長打、ホームランだと思っているので、残りの試合は欲を出さずに自分のスイングをしてチームに貢献したい」と意気込んだ。

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