ドジャース・大谷翔平 20球のブルペン投球で調整 セットポジションの感触も試す

[ 2025年5月8日 03:19 ]

<マーリンズ・ドジャース>試合前、ブルペンで投球練習する大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が7日(日本時間8日)、敵地でのマーリンズ戦の試合前にブルペンでの投球練習を行った。

 直球のほかツーシーム、スプリット、カットボールを織り交ぜて20球を投げ込んだ。これまではノーワインドアップでの投球が多かったが、この日はセットからの投球の方が多かった。

 首脳陣が目安としているスライダーはまだ解禁されておらず、実戦投球の段階にはまだ時期尚早のようだが、セットでの調整にも余念がなかった。

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