ヤクルト・ランバート プロ野球ワーストタイの1回3暴投 高津監督 9四死球に「ゲームが締まらない」

[ 2025年4月30日 05:27 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―6DeNA ( 2025年4月29日    神宮 )

<ヤ・D(2)>5回途中、降板するランバート(中央)(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは四球や失策、暴投などが失点に絡んでの敗戦。今季ワーストタイの借金4となり、高津監督は「守備と、バッテリーのところで完全に負けた」と敗因に挙げた。

 先発ランバートは初回に先制点を献上。初回の失点は5試合連続で、5回にはプロ野球ワーストタイの1イニング3暴投の乱調だった。結局、投手陣は被安打10で9四死球。指揮官は「ゲームが締まらない。(初回失点で)常に追いかける展開は苦しい」と厳しい表情だった。

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