阪神 木浪が9回に意地の一打 9回無死代打でマルティネスから二塁打「役割は出ること」

[ 2025年4月27日 19:02 ]

セ・リーグ   阪神1―2巨人 ( 2025年4月27日    甲子園 )

<神・巨>9回、代打・木浪は二塁打を放ち、塁上でガッツポーズ(撮影・須田 麻祐子) 
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 阪神・木浪が意地の一打を放った。1点を勝ち越された直後の9回無死から坂本の代打で登場。1ボールから巨人の守護神・マルティネスの154キロの直球にスイングを仕掛けると、打球は右翼線で弾む二塁打となった。

 この1本が実に6試合17打席ぶりの安打。19日の広島戦で3失策してから初めて快音を鳴らした。試合後、「自分の役割は出ることだった。何とか(塁に)出られて良かった」と話した。

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