早大・小沢 六大史上初の魚雷バット弾「バット関係なくいったかなと」

[ 2025年4月27日 19:32 ]

<早大・法大>初回、2ランを放つ早大・小沢(撮影・大城 有生希)
Photo By スポニチ

 東京六大学野球は27日、2回戦2試合が行われた。リーグ3連覇を狙う早大の主将、小沢周平内野手(4年)は、法大戦で六大学史上初となる魚雷バットで本塁打を放った。チームは5―7で逆転負けを喫した。

 小沢は1―0の初回、1死二塁のチャンスでバットを振り抜くと打球は右翼スタンドへ。六大学史上初となる魚雷バット弾に「感触は普通のバットとか関係なくいったかという感じです」と手応え十分の一発。

 魚雷バットを使用する理由については「なんかヘッドが思ったより立つんで。今は(自分と)マッチしてるんで、今は使いたいと思います」と自身との相性が良いと語った。

 26日の法大戦でリーグ初となる魚雷バットを使用し、7回に適時二塁打を放ち「次も使うつもり。僕が初めて使うというのもちょっとあった。歴史に名を刻めました」と語っていたが、魚雷バット1号を放ち、また一つ歴史に名を刻んだ。

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年4月27日のニュース