西武本拠地のベルーナドーム 酷暑対策で冷却用ミストの噴射装置を導入 最大で5度程度の温度低下

[ 2025年4月18日 18:21 ]

<西・日1>ベルーナドーム全景(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 西武は18日、本拠地ベルーナドームの夏季の暑さ対策として、観客席付近に大規模な冷却用ミストの噴射装置を導入すると発表した。

 7月8日の楽天戦から稼働する予定。

 設置するエリアは内野指定席付近の10カ所。頭上(屋根)や支柱の足元からミストが噴射される。

 インプレー中をのぞき、開場から試合終了の間に不定期に稼働。関係者によると、最大5度程度の温度低下が期待できるという。

 球団は「ミストで涼をとりながら、夏の野球観戦をお楽しみください」とアピールする。

 ベルーナドームは屋根とスタンドの間に壁がなく外気が入り込む構造。酷暑への対応が必要となっていた。

「西武」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月18日のニュース