阪神 1イニング54球の村上「バットに当たる球を投げてたってこと。力不足」広島打線の粘りに屈する

[ 2025年4月18日 22:31 ]

セ・リーグ   阪神2―5広島 ( 2025年4月18日    甲子園 )

<神・広>2回2死満塁、末包に2点打を浴びた村上(撮影・大森 寛明)
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 阪神・村上は4回7安打5失点で降板し今季初黒星を喫した。

 2点優勢の2回に1イニングでは自己ワーストとなる5失点。広島打線の驚異的な粘りに屈した。特に同点とされて、なお1死二、三塁で迎えた二俣にはフルカウントの9球目から5球連続ファウルで粘られ、14球目の直球が外れて四球を献上。この回だけでファウル19球、球数は54球を擁したことが村上の苦投を物語った。

 試合後、背番号41は「粘り強く投げていけばいいかなと思ってたんですけど、踏ん張りきれなかったのでダメかなと思います。(2回は)なかなか前飛ばなかったんで、そこで空振り取れれば一番良かったんですけど、バットに当たる球を投げてたってことだったと思うので、力不足かなと思います」と振り返った。

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