ソフトバンク3連敗 痛恨逆転負け…9回オスナが2点リードを守れず 周東16試合連続安打も

[ 2025年4月17日 21:40 ]

パ・リーグ   ソフトバンク3―4楽天 ( 2024年4月17日    みずほペイペイD )

<ソ・楽(3)>6回、先制3ランを放つ中村。投手・岸(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクが痛恨の逆転負けを喫した。楽天を相手に本拠地・みずほペイペイドーム3連戦で3連敗するのは、19年5月31日~6月2日以来6年ぶりとなった。

 4番手のオスナが2点のリードを守れなかった。3―1で迎えた9回、楽天の代打・村林に2ランを浴びて同点。さらに浅村の適時三塁打で勝ち越しを許した。

 先発の前田純は6回を投げて5奪三振、被安打4で無失点と好投。勝ち投手の権利を持ってマウンドを降りたが、今季初勝利はならなかった。

 6回には中村晃が、楽天・岸から今季1号となる先制3ランを放った。

 守備で魅せたのは左翼の正木。1点を返されて迎えた8回2死一、三塁で浅い飛球をダイビングキャッチし、チームのピンチを救っていた。

 周東は初回に左前打を放ち、開幕から12球団で唯一継続している連続安打を16試合に伸ばした。

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