DeNAバウアー今季初勝利ならず 巨人・岡本に連続被弾「非常に良い打者」初東京Dで5回5失点KO

[ 2025年4月16日 19:47 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2025年4月16日    東京D )

<巨・D>5回、岡本(左)に2ランを浴びたバウアー(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 DeNAトレバー・バウアー投手(34)が16日、巨人戦に先発登板。来日後初の東京Dは5回7安打5失点で、23年8月25日の中日戦以来となる今季初勝利はお預けとなった。

 20年のサイ・ヤング賞右腕にとって巨人戦の登板は23年5月9日以来。立ち上がりに苦しんだ初回に3安打を許し2点を奪われると、3回には巨人の4番・岡本にバックスクリーン左へ4号ソロを叩き込まれた。5回にも岡本に2打席連続となる左越え2ランを浴び0―5とされ、6回に76球で2番手の颯と交代した。

 2年ぶりの球団復帰後初先発となった3月29日の中日戦は、6回1失点の力投を見せたものの打線が沈黙し黒星を喫した。11日のヤクルト戦は、3回を無失点で抑えた後に降雨ノーゲーム。“三度目の正直”とはならなかった。

 ▼バウアー ストライク先行カウントが少なく、変化球の精度が悪かった。岡本選手は非常に良い打者。次は強いスイングをさせないように修正したい。

この記事のフォト

「DeNA」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月16日のニュース