大谷翔平 第1打席は右前打 2戦ぶり安打からベッツの先制2ランおぜん立て 初回から本拠大盛り上がり

[ 2025年4月15日 11:19 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ロッキーズ ( 2025年4月14日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ロッキーズ>初回、先制2ランを放ったベッツ(右)を出迎える大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャース大谷翔平投手(30)が14日(日本時間15日)、本拠でのロッキーズ戦に「1番・DH」で先発出場。第1打席で右前打を放ち、2試合ぶりの安打をマークした。

 初回は過去5打数3安打と相性のいい右腕センザテーラとの対戦。カウント2―2から外角低めのカーブに体勢を崩されながらも右手一本で右前に運んだ。そして、続くベッツが左越えに2ランを放ち、幸先よく先制した。2戦ぶりに先発復帰したフリーマンも安打を放ち、初回から本拠ファンは大盛り上がりとなった。

 大谷は前カードのカブス3連戦で12打数1安打と振るわず。開幕8連勝と好発進したチームも直近は3カード連続負け越しと勢いが止まっている。攻撃は下位打線が大谷の前に走者をためられず、指揮官が「翔平の前の打者が出塁する必要がある」と下位打線の奮起を促している。

 大谷はここまで77打席中、走者ありで立った場面はわずか19打席。さらに得点圏は7打席で3打数3三振と結果が出ず、昨季130打点を記録した勝負強さも影を潜めていた。

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