ド軍大敗ムードでロハスが“野手登板” 由伸、朗希、カーショーとモノマネ劇場にナインが大笑い

[ 2025年4月13日 12:27 ]

ナ・リーグ   ドジャース―カブス ( 2025年4月12日    ロサンゼルス )

<ドジャース・カブス>8回から登板したドジャース・ロハスは佐々木を真似る(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 ドジャースのミゲル・ロハス内野手(36)が12日(日本時間13日)、本拠でのカブス戦で大量リードを許した8回途中から登板した。

 0―2の7回に2番手・カスペリアスが5失点。8回にも3番手・ガルシアが2ランを被弾し、11点差を付けられるとロハスがマウンドへ。

 ロハスは山本由伸のグラブを借りてマウンドに上がると、右腕のフォームを真似て投じ、ベンチで見ていた山本も思わず笑み。大谷も白い歯を見せる中、ロハスはブッシュを中飛に打ち取った。

 続くスワンソンの打席ではナックの投げ方を模すなど、大敗ムードで明るい話題を届け、試合を中継したNHK BSで実況を務めた内山俊哉アナウンサーも「メジャーのマウンドがまさかモノマネ劇場になるとは」と笑った。ロハスはワークマンには右前打を許したが、ホーナーを遊ゴロに打ち取り無失点だった。

 9回も続投したロハスはカーショー、佐々木朗希とモノマネを続けた。しかし、カーショーのモノマネで投げた球をクローアームストロングに二塁打されると、佐々木のモノマネで投げた球はケリーに左越え2ランを浴び、現地実況は「佐々木がこの日2本目のホームランを打たれました」と冗談交じりに伝えた。

 ロハスは2回を投げ、7安打5失点1本塁打だった。救援陣の負担を減らしたロハスはベンチへ帰るとナインからねぎらいのタッチで迎えられた。

続きを表示

この記事のフォト

「カブス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月13日のニュース