巨人23年ドラ1右腕・西舘勇陽 今季初登板も最初の打者に2球目を被弾 防御率9.00

[ 2025年4月13日 18:23 ]

セ・リーグ   巨人3―5広島 ( 2025年4月13日    マツダ )

<広・巨(3)>6回、ファビアンに左越え本塁打を浴びた西舘(撮影・平嶋 理子) 
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 巨人の2023年ドラフト1位右腕・西舘勇陽投手(23)は13日に今季初めて出場選手登録され、同日の広島戦(マツダ)で今季初登板。だが、最初に打席へ迎えたファビアンに2球目を本塁打されるなど、1回1安打1死球1失点と不本意な結果となった。

 西舘は1―3で迎えた6回、2番手として登板。最初に打席へ迎えた5番・ファビアンに投じた初球、149キロ直球をファウルされた。

 これが捕手・甲斐の右肩付近を直撃。甲斐は痛みにもん絶しながら必死に耐えて2球目を要求したが、この2球目、内角への149キロ直球を左翼スタンドへ運ばれた。

 その後、菊池を遊ゴロ、田村を投ゴロに打ち取り2死としたが、石原に追い込んでから死球を与えるなど1回1安打1死球1失点。直球の最速は150キロで、防御率は9.00スタートとなった。

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