フリーマン長男チャーリー君が始球式 観客は大歓声 父はボブルヘッド配布日に復帰 活躍に期待

[ 2025年4月12日 11:02 ]

ナ・リーグ   ドジャース―カブス ( 2025年4月11日    ロサンゼルス )

カブス戦で始球式に登板したドジャース・フリーマンの長男チャーリー君(AP)
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 ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)の長男、チャーリー君が11日(日本時間12日)、ドジャースタジアムで行われるカブス戦の始球式に登板。観衆から大きな拍手が送られた。

 背番号「5」のユニホーム姿のチャーリー君はフリーマンの登場曲「Baila Conmigo」が流れる中、マウンドから軽快なフォームで勢いよく捕手を務めた父・フリーマンに投げ込んだ。低めの球をきっちりとフリーマンが拾い上げると、スタンドは大歓声。笑顔で大役を務め終え、父に抱っこされ記念撮影をした。

 この日のカブス戦はフリーマンのボブルヘッドが観客に配布された。ドジャースではボブルヘッド配布日は、選手の家族が始球式を務めるのが一般的で、過去にもチャーリー君は始球式に登板している。

 フリーマンは右足首捻挫のため、10日間の負傷者リスト(IL)に入っていたが、この日から復帰。「4番・一塁」でスタメンに名を連ねた。

 試合前には「チャーリーも凄く興奮している。今夜は彼が始球式をする。2年連続でのことだ。きっと楽しいだろうし、最高だ。家族もボブルヘッドを凄く楽しみにしている」と家族全員で楽しい1日になることを願った。

 今月2日(同3日)のブレーブス戦では大谷が自身のボブルヘッド配布日にサヨナラ弾を放ち、ヒーローになった。フリーマンも活躍が期待される。

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