巨人・甲斐拓也が先制適時打 7試合連続安打に 今季初勝利目指す戸郷に1点プレゼントもその裏3失点

[ 2025年4月11日 18:32 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2025年4月11日    マツダ )

<広・巨(1)>2回、先制適時打を放つ甲斐(撮影・光山 貴大)
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 巨人の甲斐拓也捕手(32)が11日の広島戦(マツダ)で7番に入り、開幕戦から12試合連続で先発出場。2回に先制の左前適時打を放って7試合連続安打とした。

 0―0で迎えた2回、1死から来日初の5番に入っていたキャベッジが死球で出塁。続くヘルナンデスの初球に来日2つ目の二盗を決めると、ヘルナンデスの遊ゴロで三塁に進んだ。

 この2死三塁で第1打席に入った甲斐。

 試合前までマツダで通算打率.444を誇り、ソフトバンク時代の2023年に3打数2安打している相手先発右腕・森下が1ボール2ストライクから投じた4球目、内角への147キロ直球を叩いて左中間へ打球を運んだ。

 広島の左翼・ファビアンはダイビングキャッチを試みたが、そのグラブをはじいて先制の左前適時打となった。

 今季3度目の登板でシーズン初勝利を目指す戸郷に幸先良く1点プレゼントした甲斐。だが、戸郷はその裏に一挙3失点して逆転を許している。

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