カブス・鈴木誠也 今季初の三塁打 3戦連続打点も記録 打率は今季初の3割到達

[ 2025年4月10日 05:34 ]

インターリーグ   カブス2―6レンジャーズ ( 2025年4月9日    シカゴ )

レンジャーズ戦の4回、今季初の三塁打を放ったカブス・鈴木(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)は9日(日本時間10日)、シカゴでのレンジャーズ戦に「3番・DH」で先発出場。4打数2安打1打点で3試合連続のマルチ安打とともに打点も3戦連続となり、打率は今季初めて3割に到達した。

 チームは先発の今永が5回5失点で中盤に突き放され、打線も前日8日の2桁得点から一転してわずか4安打に終わり、2―6で敗れ、3連勝とはならなかった。

 初回、1死一塁での1打席目は右直に終わった鈴木は、4回1死での第2打席にチーム初安打、自身今季初となる三塁打を右中間へ放った。続く4番・ブッシュの右前適時打で同点のホームを踏んだ。6回の第3打席は一飛だったが、9回の第4打席で右前適時打を放ち、3試合連続打点となった。

 鈴木はアスレチックス戦で本塁打を放った後、3戦続けて無安打だったが7日のレンジャーズ戦で2安打1打点、8日の同戦では3安打2打点とバッティングの調子が上向き傾向が続いている。

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