ヤクルト連勝ストップ…シーソーゲーム競り負けで再び借金生活 山田2戦連発も空砲、奥川5回5失点KO

[ 2025年4月6日 16:29 ]

セ・リーグ   ヤクルト5ー6中日 ( 2025年4月6日    神宮 )

<ヤ・中(3)>4回、細川(左)にソロを打たれしゃがみ込む奥川(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは6日、本拠神宮で中日戦に臨み、5―6で競り負け。引き分けを挟んだ連勝は3でストップした。先発の奥川恭伸投手(23)は5回97球を投げ7安打5失点だった。

 開幕戦以来2度目の先発登板となった奥川は、初回にいきなり3失点の苦しい立ち上がり。その後味方が勝ち越すも、4―3の4回には細川に1号ソロを被弾。同点の5回には勝ち越しを許し、この回までで降板した。5回97球を投げ7安打5失点。初勝利はまたもお預けとなった。

 打線は0―3の初回、安打と四球で2死一、二塁とすると、山田が2戦連発となる2号3ラン。試合を振り出しに戻した。2回には2死三塁で茂木がしぶとく中前に抜ける適時打で一時勝ち越しに成功した。

 再びビハインドとなった4―5の6回には、古賀の1号ソロで再び同点としたが、7回にこの試合3度目の勝ち越しを許すと、その後は反撃できなかった。

 2番手のドラフト3位ルーキー・荘司は6回から登板し1回を無失点に抑えたが、3番手・小沢が5―5の7回にブライトに決勝のソロ本塁打を浴びた。

 チームは互いに点の取り合いとなったシーソーゲームに競り負け、引き分けを挟んだ連勝は3でストップ。再び借金生活となった。

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