開幕8連勝中ドジャース痛手…フリーマンが10日間の負傷者リスト入り 自宅で右足首負傷し3戦連続欠場中

[ 2025年4月4日 10:06 ]

ドジャースのフレディ・フリーマン(AP)
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 ドジャースは3日(日本時間4日)、フレディ・フリーマン内野手(35)が右足首捻挫のため、10日間の負傷者リスト(IL)入りを発表した。

 フリーマンは3月29日に自宅のバスタブで足を滑らせ、右足首を負傷。31日(同4月1日)のブレーブス戦から3試合続けて欠場していた。

 自ら「寝室の浴槽で水漏れがあり、ひどい転び方をしてしまった」とアクシデントに見舞われた状況を説明し、「治療がうまくいけば明日(2日=日本時間3日)出場したい」としていたが、無念のIL入りとなった。

 フリーマンは昨年9月に右足首を捻挫。ポストシーズンは痛みをこらえて出場し、ヤンキースとのワールドシリーズでは史上初となる6試合連続本塁打をマーク。5試合で20打数6安打、12打点、4本塁打の活躍でMVPに輝き、チームの世界一に貢献した。シーズン終了後に右足首の手術に踏み切った。

 今春は日本で行われたカブスとの開幕シリーズを「左肋骨の痛み」のため、2試合欠場。それでも米開幕戦となったタイガース戦から復帰すると、28、29日(同29日、30日)に2試合連続本塁打を放った。

 ドジャースは開幕から8連勝と好調を維持しているが、MVPトリオの一角が抜ける痛手となった。

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