阪神・大山 「個人的に長打も出てよかった」二塁打に続き3年ぶりの三塁打で3打点を挙げる大仕事

[ 2025年4月3日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神6-6DeNA ( 2025年4月2日    京セラD )

<神・D> 7回2死一、二塁、大山は2点適時三塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神・大山が2長打で3打点を挙げた。2―3の6回1死一、二塁で2番手・颯の直球を左越えに一時同点の二塁打。佐藤輝の右前打、森下の中前打に続き、新クリーンアップでは今季初の3連打を完成させた。4―3の7回には2死一、二塁で堀岡の初球154キロを右翼線へ。22年7月2日の中日戦以来3年ぶりの三塁打で2点を追加した。

 「個人的には長打も出てよかったのですが、大事なのは試合に勝つか負けるなので、反省するところはしっかり反省しないといけない」。この7回は近本が出て中野が送り、佐藤輝が空振り三振、森下が3ボールから申告敬遠で迎えた打席。藤川監督から3、4番で還せなかった時にカバーしてほしいと打順5番に置かれており、その期待にも応えた。目の前で敬遠を見せられた打席だっただけに個人的にも燃える場面。今季初長打、初マルチ。大山が上昇ムードだ。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月3日のニュース