阪神・ビーズリー 初の開幕ローテ入りに燃えた!最速158キロをマークも勝敗付かず5回1/3を3失点

[ 2025年4月3日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神6-6DeNA ( 2025年4月2日    京セラD )

<神・D>4回、力投するビーズリー(撮影・平嶋 理子) 
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 序盤は順調そのものだったが、DeNA打線はやはり手ごわかった。阪神先発のビーズリーは初回3者凡退と最高の立ち上がり。150キロ台の切れのある直球を軸にアウトを積み重ねたが、2―1で迎えた6回にピンチが訪れた。先頭・牧に右中間二塁打を許すと、続く三森にも右翼線二塁打を浴びて同点に。なおも1死二塁から宮崎に中前適時打を許し、5回1/3を8安打3失点で降板となった。

 「ある程度自分のプラン通りに投げることができたと思う。ただ、相手バッターたちが素晴らしく、対応されてしまった」

 3年目にして初めて開幕ローテーションの座をつかみ取った右腕。最速158キロを計測するなど気迫あふれるピッチングを見せたが勝敗は付かず、「次は自分がチームを救えるように頑張りたい」と見据えた。

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