阪神・栄枝が9回の判定に悔しい表情「空振り三振かなと…」

[ 2025年4月3日 22:30 ]

セ・リーグ   阪神2―5DeNA ( 2025年4月3日    京セラD )

<神・D>先発出場した栄枝(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 この日2シーズンぶりに先発マスクを被った阪神・栄枝が悔しそうな表情を見せた。

 「空振り三振かなと思ったんですけど、ファウルでした…」
 振り返ったのは9回1死一塁で佐野を迎えた場面だ。カウント2―2からゲラが投じたスプリットに、佐野のバットが空を切ったかに見えた。「空振り三振と思ったら(佐野が)戻ってきたので、僕も何が起きたのかわからなかった」。しかし、判定はファウル。藤川監督の抗議も実らなかった。

 結局、佐野は四球で出塁し、続く山本に走者一掃の適時三塁打を浴びて勝ち越された。栄枝は「捕っていれば問答無用で三振。そこのレベルアップは必要です」と肩を落とした。

 それでも、昨季9月15日広島戦以来の先発マスクでデュプランティエの6回3安打1失点をアシスト。アピールに成功した。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年4月3日のニュース