ドジャース指揮官「本当に良い感じで終えた」大谷の32日ぶりブルペンに安堵 次回は「少し激しい投球に」

[ 2025年4月1日 08:33 ]

29日の試合前、ブルペンで投球練習する大谷
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(52)が3月31日(日本時間4月1日)、本拠でのブレーブス戦の試合前にメディア取材に対応。29日(同3月30日)にブルペンでの投球練習を再開した大谷翔平投手(30)に言及した。

 大谷は29日のタイガース戦の試合前練習でキャンプ中の2月25日以来、32日ぶりとなるブルペン投球を行い、20球を投げ込んだ。左肩手術明けのリハビリを慎重に進め、開幕シリーズを打者に集中するため、投手調整を一時中断。キャンプ中の2月25日に今季4度目のブルペン投球を行って以降、本格的なブルペン投球を行っていなかった。

 ロバーツ監督は大谷のブルペン入りについて「良かった。たぶん25球(実際は20球)くらいで、すべて速球、ツーシームだった。彼は本当にいい感じで終えた」と問題なく終えたと安堵(ど)の様子。

 続けて「次の投球がいつになるかはわからないが、土曜日(米国時間29日)よりも少し激しい投球になると思う。ポジティブな良い投球だった」と次回ブルペンは強度を増して投げるだろうとした。

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