ヤンキース「魚雷バット」で打線好調 歴代最多タイ開幕3戦15発 ジャッジは従来バットで4発

[ 2025年4月1日 01:30 ]

インターリーグ   ヤンキース12―3ブルワーズ ( 2025年3月30日    ニューヨーク )

<ヤンキース・ブルワーズ>7回、3ランを放つチザム(AP)
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 好調なヤンキース打線が4本塁打12得点と止まらず、ナ・リーグ中地区の強豪相手に開幕3連勝を飾った。

 前日には球団新の1試合9本塁打を放ち、開幕3戦で15本塁打は06年のタイガースに並び歴代最多。特徴的なのが多くの選手が握る独特な形状の新バットだ。ヘッド部分が細くボウリングのピンにも似た形で「魚雷(トルピード)」と名付けられ、球団の分析部門が研究して開発。大リーグ機構も野球規則に違反していないことを確認している。

 魚雷バットで2本塁打のボルピは「理にかなっている」とお気に入り。一方、主砲のジャッジは従来のバットで3戦4発と、早くもリーグトップを走っている。

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