カブス・鈴木誠也 開幕6戦目で今季初本塁打 初打点、初マルチも記録 チームは一挙8失点で逆転負け

[ 2025年3月31日 08:18 ]

ナ・リーグ   カブス6―10Dバックス ( 2025年3月27日    フェニックス )

Dバックス戦の6回、今季1号となる2点本塁打を放ったカブス・鈴木〈右〉はチームメートのタナ―と喜びを分かち合う(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が30日(日本時間31日)、フェニックスでのダイヤモンドバックス戦に「2番・DH」で先発出場。6回に今季1号本塁打を放つなど、4打数2安打2打点1三振だった。

 カブス1点リードの6回無死一塁で、ダイヤモンドバックス先発の左腕ロドリゲスの4球目をとらえた鈴木の打球は中堅右に飛び込んだ。

 前日29日の「3番・DH」から打順が替わった鈴木。開幕6試合目で今季初打点とともに、初回の第1打席で中前打を打っており、初のマルチ安打を記録した。

 前日まで1割にも満たなかった打率は、.160と少し上昇したが、3回の第2打席で空振り三振をしており、これで開幕から6試合連続三振。三振数は計12個となった。

鈴木は8回の第4打席は遊ゴロ、9回の第5打席は四球だった。

 カブスは8回に点差を4点に広げたが、その裏ダイヤモンドバックスはグリエルの2点本塁打など、打者12人を送り込む猛攻で計8点を奪い逆転。カブスは6―10で敗れ、今季初の連勝はならなかった。

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